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罪悪感が消えて障害がある子を育てる自信が溢れて来ました!

 

行けない所まで行く勇気

多くの方が、ダウン症のお子さんに対して漠然とした不安や、家族の将来に悩みをお持ちではないでしょうか?

私もそうですが、将来どこまで子供と一緒に行けるだろうかと、いつも頭にモヤモヤがかかっていました。

仕事のことや生活、結婚や、老後のことまで考えて想像もつかないことに頭をこじらせていました。

もし、あなたも同じような気持ちがあるのであれば、子供との素晴らしい未来を沢山考えた方が良いです。

その理由は、ダウン症の子供が産まれた事で、あなたは自分が悪いとか、運がないとか、日頃の行いが悪かったとか罪悪感を感じているかもしれません。

そして、罪悪感とは過去のマイナス感情を極端に強めていたり特定の人、特に親などの癒着によって根強く自分に張り付いている価値観なのです。

認知科学の世界ではよく、

「罪悪感が強いほど、それは正しさに変わる」

と言われます。

それは、自分の過去の好きな自由な発想を否定されて、周りの人に合わせた結果、こうでなければいけないという価値観(一般常識的な正しさ)に縛られています。

なので、あなたは罪悪感、つまり過去の恐怖や感情を完全に分離して、よい未来のみをイメージする必要があるのですね。

そうすれは、望んでいる未来に行くことも出来るし、ダウン症の子供にも自身が持てます。

 

私の次男はダウン症ですが、

心臓に疾患はなかったものの、モザイク型もなく多くのダウン症の子がもつ成長曲線を描いて成長しています。

一般的には、健常者の2倍くらいのスピードで、知的レベルは5歳で10の数字が数えられる所でした。

この子との10年後、20年後はどんな場所で暮らしていて、彼は何をしていて、、いや、どのくらいの知能があるのかの方が気になりました。

知能って、一般的には、仮にIQ平均が100だとすると、ダウン症の子は30くらいと言われていています。

どんな会話しているのか、どのくらい世界のことを認識できているのか。父親の事をどこまで理解してくれているのか。

「まず個人があり、次に障害がある」

2004年に東京メトロに張り出された、人権関連のポスターの言葉。

私たちはどこまで、個人を尊重し、成長を見届けて、彼の自由をどこまで許容できるのか。

親も、もっと自分らしく、生きていくにはどうすれば良いのか?

本来の自分はどんな形の未来で生活しているのか?兄弟との関わり合いは?

満足した人生をおくれているのか?その時の幸福って一体何なのか。

毎日の生活から次男の変化をきちんと捉える事で、大好きな次男と、どう生きていけばいいのか、そして、子供の可能性を信じて「自立」させる事が出来ます。

スーッと心を共鳴させて、ニコニコ楽しみながら、お互いに成長する。

そんなイメージを、私はいつも強く持っています。

 

ダウン症の子供を自立させる

ダウン症の子供は、感情豊かです。とくに次のように感じています。

  • 朗らか
  • いたずら好き
  • 愛情深い

朗らかでです。基本ママと一緒にいる時は、ママの肌にピタッと何処かを付けたり擦ったりして、ゆっくりとしてる。

夜寝るときはママのお腹を枕にしてスースーで鼻呼吸で寝てる。

デイサービスなどに行った時は、沢山他の子と遊んでお兄ちゃん面している。

人間関係を少しずつ認知していってます。

海の満ち引きのように、自然な感じで。

いたずら好きです。いつも夜8時の歯磨きの時は、自分の歯ブラシを買ったばかりの空気清浄機の裏にコッソリと隠して、

「どこくぁなー?」と口を大きく横に広げ嬉しそうにクイズしてくれます。

お兄ちゃんと、お風呂で恐竜のおもちゃの取り合いになった場合は、決死の覚悟で取り返して、湯船の中で、お尻に下に隠そうと必死です。

端的な好奇心が色んな事に興味を持たせてくれます。

愛情深いのもそう。凄く肌をくっつけるのが好きですし、キスもしてくれます。ママとパパを二人呼んで隣に座らせて

耳を触っておくのが好きみたい。笑顔は本当に可愛いと思っているし、愛しています。

何をお願いするもの全力で、自分の心を読んでくれっ!て叫んでいるようにも聞こえます。

すこしづつ、成長し、将来は自立してほしい。

そのために何が出来るのか、出来たことうまく言ったこと、だめだったことを、あなたに還元します。

いつか、次男が家の近くで一人暮らしできれば最高だし、その時は、彼が人生をかけてやりたいことがあり、それを私がサポートしたり、一緒に活動できるような関係を作っていくことも私の幸福に繋がります。

私にとって、彼の未来は、将来はすごく楽しみです。

 

親も子供と一緒に目標をもつ

いつも子供の未来を考えています。少し先の未来、遠い遠い未来。

一緒にスポーツもします。卓球なんかもチャレンジ。

散歩も、土日は1キロあるけるようになったし、最近では数字の10までゆっくりと書けるようになりました。

次男のやりたいことをさせるには、親は心地よい場所でいるよりも、違ったチャレンジも必要になります。

子供の未来を描いてあげる事、それには

自分が変化しなければ、次男の少しの変化にも気づく事は不可能です。

私もコーチングを通して、あなた自身の新しい未来を見ていきます。

続けられないと不安に思うかもしれません。そんな時こそ、がんばらず、その未来をイメージすることでゆっくりと心を静めて、やりたいことを想像しましょう。

そうすれば、これまで子供が生まれてからの不安や抑圧された世界から、過去の感情を消し去って、本来の自分を取り戻せます。

諦める必要はないし、あなたは価値があるのでもっと個人的に自由に想像し、活動出来ます。

いま、現実と未来にギャップを感じているなら、これからの未来をより現実的に強く、一緒に考えて行きましょう。

 

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大田

初めまして。ダウン症の家族に向けて人生、楽に楽しく生きる現実的な方法をお伝えしています。コーチングで時間とお金の両方を手に入れて豊かさを実感してほしいです。興味があれば他の記事も覗いていってくださいね。

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