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生き残るための知力とは?ダウン症メディアから逃れる方法

メディアの誘導

人は意識をしていないと、簡単に影響をうけて、コントロールされ誘導されてしまいます。

ダウン症の子供もうまい具合に誘導しているのではないですか?

  • 騒がないように携帯やテレビを見させておく
  • 甘いおやつを上げてジラを言わないようにする
  • 早く寝れるように兄弟にも静かにするように言う

これは本当に正しいのでしょうか。この言いつけが何処から影響を受けているか考えたことがありますか?

メディアで代表的なものはテレビです。

テレビは信じるとか信じないものかというとではなく、ただの広告です。

テレビの仕事は注目を浴びて、そこで広告を見てもらう仕事である。そこでスポンサーからお金をもらう。

人のあら探しをして、注目をあびて、視聴率をあげる。

テレビは相手に与えたい印象を植え付ける装置なんです。

たとえば、大統領選挙。

トランプ氏の場面では、より攻撃的な場面ばかりを切り取り、激昂している様子をひたすら流します。字幕は赤字で表現。逆にヒラリー氏の場合は、落ち着いたトーンの場面を切り取り、字幕は青など、知的なイメージを作っている。

テレビは両者の本質をつたえるのではなく、おもしろ可笑しく、視聴者が興味を持つように意図的に両者を対比させ、一方的なイメージづくりを積極的にしています。

どちらも本当の姿ではなく、視聴者に有益な放送にはなっていないのでは無いでしょうか?

CMで1億円のマンションとか、プライベートジェットの宣伝は見たことないですよね。それは一般大衆をターゲットにしているからです。30万くらいの収入でギリギリ死なない範囲で、商品をいかに買ってもらうか競争しているのです。

このようにテレビとは、ただ単にコメディーであり、NHKでさえ本当の真実なんて一般の国民には知らせれないし、偏見報道がたくさん見て取れるます。


この影響は子育てにも及んでいる可能性はないでしょうか?

テレビが中心の生活をやめること

テレビだけの情報に頼っていては、メディアにコントロールされるだけの人間になってしまいます。その人が持っている知識は、ただの誘導された何の真実もない、クズ同然の情報かもしれません。

本当に賢い人はその中の情報から客観的な値を取り出し、自分で考えようとします。

自分で分からなかったり、悩んだり、考えが先に進まない場合は、誰かに教えて貰ったりしてこれまでの価値観を変えようと出来ます。

新聞であれば、数社見比べてみて何が違うのか、どのような偏見が作られているのかおおよそ解ってくるはずです。

その前提を常に意識して生活すること。

そうすれば、メディアコントロールから離れた場所で、本当の真実に少しずつ触れながら確信を持ってビジネスや投資、子育てなどに思考を巡らせる事が出来ます。

すると周りの雑音に気にする事なく、自分だけの流れが出来てきて生活が豊かになります。

未来を確信する

メディアから逃れられると、ダウン症の子供の誘導方法も変わってきます。

  • テレビでなく本を見させたり
  • お菓子は自分で作ったり
  • 他の兄弟優先

になったりします。

それはハードルが高いことかもしれません。すぐには出来ないし、育児家事をしていてそんなに手間は掛けれないと思うかもしれません。

それは、メディアの影響を大きく受けているからです。何が本当に良いことなのかが分かれば少しずく行動も変わってきます。

つまり、全てやるではなく「最小でやる」です。

それには、未来を確認する必要があります。メディアに流れているような来週実現する通信販売の効果でなく、ずっと先の理想の未来が来る事を確信してください。

それが一番の近道であり、今これからのコロナ後の時代を生き残る知力になってきます。

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