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子育ては時間感覚を狂わしたほうがいい

 

あなたは、いつもどのくらいの時間単位で考えていますか?

1年単位、10年単位、100年単位・・・・・・などいろいろな長さでものごとを考えていると思います。子育てをしていると時間が早く感じることが多いと思います。

この時間間隔ですが、早い遅いよりも長い短いで考えたほうが良いです。

実はこの時間単位を長くしていくことで抽象度の高い視点を身につけることができるのです。

だから、長い時間単位で考えるクセをつけてみましょう。そうすれば、大きな子育ての目標を設定することができます。

 

子育ての時間間隔

多くの人は、あまり長いスパンでものごとを考えていないように思います。特に、主婦の方は時間単位が短くなりがちに思います。

そうするとどうしても、低い抽象度で、小さなことしか発想できなくなってきます。

というのも、今月いかに上手くやるか、とか今週いかに上手くやるかという、短い期間での最適化に走ってしまうからです。

そのため、やたら節約とかしか思いつくことができません。

これでは現状を変えることはできません。

抽象度を上げて大きな目標を目指すためには、今週とか今月の単位で考えていてはだめなのです。

では具体的にどうしたら長い時間で考えられる視点を手に入れることができるでしょうか?

時間間隔を伸ばす

まずは30年くらいのスパンで考えてみてください。30年くらいのスパンで見ると抽象度が上がり、かなり大きなことを考えることができるようになります。今週とか今月単位では見えなかったものが見えてくるでしょう。

趣味だったら、30年も続けたら相当なことができますし、30年もダウン症の子育てをやっていたら卓越した親になることもできます。知識量も30年あればかなり蓄えられそうです。

もしかしたら大きな社会貢献も成し遂げられそうではないですか?

こんな風に、今週や今月の単位を離れて、30年単位で考えてみてください。

次に5年後のゴールから逆算して、今あるべき自分の姿をイメージしてみてください。

たとえば、5年後に◯◯と考えるのです。こうすることで、現状の外側のリアリティが強まり、現状の世界が崩れていきます。

そして、5年後の自分の姿と、現在あるべき姿自分の姿を毎日イメージしていくことで、現状を超えた思考ができるようになっていきます。

さらに5年後のゴールを実現した自分から見た30年後のゴールを発想するとなおいいですね!!

今回ご紹介した方法を使って常に抽象度の高い状態を保ってみてください。

子育てのスコトーマが外れて、今まで考えられなかった大胆なことも考えられるようになっていくといいですね。

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初めまして。次男はダウン症(21t標準)です。ダウン症の子を育てるうえで私が本当に大切だと思ったこと、実践して日常生活に役にたったことを書いています。興味があれば他の記事も覗いていってくださいね。

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