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実際に現地に行ってみると臨場感が爆上がりする話

やりたいことがあるなら、「現地に行く」と、その先の未来の臨場感がどかっと上がります。そうすると理想の未来に本当に必要かどうかすぐに分かるし、現地での出会いが、さらに新しい世界を見せてくれるでしょう。

私は先日、超高級車の試乗会に行ってきました。なぜかというと、最近私はメッキリ物欲がなくなってしまったので、大丈夫かな?と思ったのです。知識を知ったり、新しいことを経験するのが楽しくて物に興味を失っていたのです。

これって、本当は物欲があるのに、無意識に抑えているものなのか、どうなのか不安がよぎったのですね。

なので、どうせなら手に入れたらすごくワクワクするような物がいいなと思ったのです。昔、車を所有していたけどいまは持っていません。でも車の中で音楽を聞いたり、本を読んだりする時間がすごく好きだったのを思い出したのも理由のひとつです。

そう思ったのですぐに横浜のみなとみらいにあるカーディーラーへ予約していってみました。

現地にいくとすごくパワーを感じました。まあ、車と言っても私が試乗したのは1000万以上する高級車で、そうなるとお店の空間も上品さがただよっているし、何より接客の言葉ひとつひとつが聞いていて丁寧なので気持ちが落ち着きました。

  • どんなライフスタイルなのか
  • どんな嗜好があるのか
  • 車に求めているものは

決して押し付けることなく、お客様にとってよりよい車を提供したいという気持ちが伝わってきました。そうすると、実際に買ったあとのイメージを嫌でもしてしまう。また、車の知らない点や発見がたくさんありました。

特に試乗中の気持ちよさや、周りからの反応など、こんなに想像と違うのかと思ったほどです。

すると、車を手に入れると具体的にどうなるのか、どんな生活になるのか、どんな欲求がみたされるのか、ありありとわかったのです。

 

現地に行ってよかったと思ったのは、

・自分ではつかめなかった新しい情報をたくさん得られたこと
・車を思い浮かべる時、空気感やその生活シーンがはっきりと想起されるようになったこと

でした。

それまでは、高級車と聞いても、想像でしかなかったのに、「強烈な臨場感」を伴うようになったのです。

臨場感が上がったのは、自分が直接体験したからです。みなさんも、想像の中にしかないゴールの、「現地」に行ってみると、臨場感が上がり、圧倒的な情報が手に入ることでしょう。

ダウン症のことでも同じだと考えています。実際に子供にやらせたいことがあれば先に親が足を運んでみるのがいいです。

・家族のゴール、やりたいことは何か?
・ゴール、やりたいことの「現地」はどこか?

と考えてると、行くべき場所がわかるでしょう。

「現地に行く」ことを実践してみて、そのパワーを実感してみてくださいね!

 

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初めまして。次男はダウン症(21t標準)です。ダウン症の子を育てるうえで私が本当に大切だと思ったこと、実践して日常生活に役にたったことを書いています。興味があれば他の記事も覗いていってくださいね。

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