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スピリチュアルと現実の中間を考えるとうまくいく

 

ダウン症の親は、現実問題が多すぎて、非現実的なスピリチュアルがどうのこうの言う人は少ないです。

普通なら神秘的なものに頼りたくなってしまうところですが、現実があまりにもリアルなので、そうなならないのだと思います。

ある意味受け入れているとも言える

またダウン症の親は、マイノリティーな存在なため、スピリチュアル的なことが効かないのかもしれない。

なので、スピリチュアルと現実の中間を考えると人生良い方向に進みます。

今回は、現実と非現実の共通点を考えてみますね。

Portrait of calm woman sitting in pose of lotus in natural environment

 

ダウン症親は現実と非現実を見る

スピリチュアル的には引き寄せの法則というものがあります。

一般的に言われている、願えば良いことが引き寄せられるというのは、思い込みです。引き寄せとは引き寄せたいものがあれば、それに応じて自分の環境を変えたり、マインドを変えたり、スキルを変えたりするというこです。

そうすれば、ダウン症の子供と望んでいる未来が引き寄せられてきます。

これがスピリチュアル的な不安の解消方法ですね。

一方、現実的な問題の解決方法は、

認知科学的なコーチングというものがあります。脳の仕組みを理解して、自分のマインドを変えていくことで世界を変えていくものです。

尊敬する上司や先生などに言われた一言で、思い込みがはずれて、「ハッ!」とする。目から鱗が落ちたとか、新しい自分に気づけたとか、そういうやつですね。

つまり、常識から外れて新しい視点を教えてくれる方法です。

 

スピリチュアルと現実コーチングの知っておくべき共通点

引き寄せの法則と認知科学コーチングは、宗教と科学なので一見相入れないものに見えます。

なんだか怪しいですよね

信仰深ったり、占いやスピリチュアルが好きな人は、科学的な話が面倒くさいと思うでしょう。逆に、科学が好きな人は、引き寄せの法則なんて嘘だと思ってしまうでしょう。

しかし、この2つは、障害者の親にとって重要な共通点を持っています。

この共通点を理解すると、悩みを解決したり、不安を和らげたり、目標達成をしたり、理想の未来を実現していくことができます。

その共通点とは、

あなたと子供の理想のゴールに必要なものが目の前に現れているということです。

どういうことかというと、引き寄せの法則なら、自分次第で不思議な力で引き寄せられると考えれます。

一方、認知科学コーチングでは、脳機能、つまりRASと言う情報フィルターの働きで必要なものを認識できるようになると考えられるのですね。

少し難しいかもしれませんが、脳の働きで気づかない情報に気づけるようになるということです。たとえば、車を買おうと思ったら車のテレビのCMでも入ってくる情報が変わるでしょう。新しい美容グッズなら、町中の看板や人の使っているものが、目に飛び込んでくるかもしれません。

どちらにしても、あなたのゴールにとって必要なものは現在進行形で目の前に現れているのです。

非現実的なスピリチュアルで言えば、不安の原因となるものが目の前にあって、どのように解決したらいいか、何を乗り越えて行けば良いのか教えてくれています。

現実的な認知科学コーチングでは、目の前にあるのに気づいていなかったり、無視しているものをコーチングを利用して気づくことができます。

 

良いことも悪いこともすべて利用しよう

あなたの目の前に広がっている認識世界の全てが、あながた考えるダウン症の子との理想のゴールに必要なものだと考えてください。

悪いこともいいことも、まるっと全て利用できるようになれば、引き寄せや、脳機能を最大に使うことが出来るのですね。

その手段として、コーチングがあると考えてください。

現実と非現実を活用して、あなたも理想の未来にたどり着いてくださいね。

 

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