お金のこと

子供のことを忘れて周りに頼らずに生きるには?

 

新型コロナの影響で、人の価値観は変わりましたね。何かスピリチュアル界では2020年頃世界の転換が起きるとずいぶん前から言われていましたが、これがそうでしょうか。

それは分かりませんが、目に見えないものを意識するという価値観に変わりました。代表的なものが今回のウィルスですね。また、目に見えない他人の価値観も気になります。コロナは関係ないという人や、怖いと思う人もいます。人類の意識が分断されているといってもいいかもしれません。

このような思考の対立が増えると、不安や不満が多くなります。すると、メディアや他人の思考にすごく影響されて、自分の気持ちを優先することが出来なくなってきます。

私の周りも自分の意見をいうのにビクビクして、相手に合わせるような人が増えてきています。

これは困りますね、特にダウン症の親は、エコロジーやロハスような自然と一緒に生きるようなストレスを出来るだけなくした人生が良いと思います。障害者の子育てはそれなりに、大変ですよね。だから心を充実させて、生きがいを見つけ、リラックスして生きたいものです。

そうすれば、周りに頼らずに自分の意見をもって、自由に生きられるようになりますよね。

でも、今は大変な時代です。あのリーマンショック以上の経済危機ですよね。時代は変わろうとしています。その時代に合わせて変わる必要があります。ダウン症の親はお金の不安もあると思います。

いま、特に問題となっている中小企業は、経済が下がると大変なダメージになります。この景気は回復するのは、かなり時間がかかりそうです。給与も下がったままの会社が多くなると思います。なぜなら企業はいちど合理化したら無駄なものを入れようと思わないから。

例えば、一度テレワークができると分かるとテレワークが推奨されて給料が減らされたり、派遣社員を増やしてコントロールしやすくしようとするからです。現に、国の政府は派遣型会社を優遇する政策をとっています。

なのでサラリーマンやOLは平均給料が下がっていくと考えられます。

そうした時代の中で会社に頼って生きることのリスクが高まります。それは周りに頼って生きていることと同じです。

  • 会社がきちんと自分の価値を判断してくれない
  • あの人が反対ばかりする
  • 周りの家族がうらやましい

こんな考えばかりしていると、状況は悪くなるでしょう。

なので自分で小さなビジネスをしていたり、雇われるにしてもいつクビになっても平気という位の立場にある人が強くなります。

今までは周りに依存することのメリットが大きかったので、そうした自由な立場の人が非難されたり馬鹿にされたりすることもありましたが、今後多くの人が「自分で生きること」を目指さざるを得ないような状況に必ずなると考えています。

そのために、自分を褒めて、自分の強みややりたいことを見つけておきましょう。それがダウン症の子と生きる上でもかなり大切になってくる部分ですね。

私はコーチとして、障害者の親にコーチングをして、自由な生き方の仕組みを作ってもらっていますが、多くの親も小さなビジネスも作れるようなイメージを常に持っておくことが大切です。

副業レベルで稼げるようになれば、かなり自由な立場になることができるできるからです。しかし、それは失業してからとか、給料が減ってから、窓際に行ってからというのでは遅くないでしょうか?

人生は自由な時間があれば豊かになります。そのために子供を見てもらったり、家事を誰かに任せたりすることで、お金も必要になってくると思います。本来ビジネスはお金をかけてお金を貰うものです。お金がないから無料で稼ぎたいと人はほぼ成功しません。

ダウン症の親も同じで、理想の未来に向かうのに無料な情報ばかりを探していては、すこしも前に進めないのです。

 

なぜ周りに頼ってしまうのか

ひとつはお金が原因です。社会に頼っている人がなぜそう思うのか?それは、給料もらう以外のお金の増やし方がわからないから。なのでお金を稼ぐのは雇われて月給や時給で稼ごうという意識になります。そしてその中のお金でやりくりしようと思うからです。

「金持ち父さん貧乏父さん」って本ありますよね。

給料をもらってお金を稼ぐというのがパターンができてしまうと、それ以外が見えなくなってしまいます。なので金持ち父さんは息子にただ働きをさせました。

私は子供の頃とくにビジネスはしたことないけど、今は、夏まつりとかで、何かものをうってみるような体験は大切だなと感じています。

よくわからなければメルカリとかヤフオクで自分の要らないものを売れば良いでしょう。給料以外でお金が入ってくる感覚が大切なのですね。

そして、自分がくだらないとか要らないと思っているものでも買う人がいるので、ニーズがあれば売れるということがわかります。

「いやいや、私には無理だわ。そんなの出来たら昔からやってるし、、、」

そう思うかもしれませんが、小さなビジネスができない人は、何か特別なすごいことをしないといけないと洗脳されています。そして、頑張って勉強したり、資格がないとできないと思い込んでいます。

しかしそれらをしなくてもお金は増えます。自分で商品を作って売って稼ぐことをしましょう。私のコーチングも自分で考えて売ることをするのですね。

多くの人がビジネスを難しく考えすぎています。子育てにしても、子供が何か覚えてからでないと、私が資格をもっていないと、など考えていると時間はなくなります。しかし、来週やろうと決め切ってしまえば、来週できることだってあります。

こういった話は、もうスキル云々ではなく、マインドセットの領域です。ここが一番大事といつもいっているのはそういうことです。

子供の療育も、親のマインドセットにかかっているのですね。

そして本当にこれまでとは別で、ダウン症の子の将来も不安にならず、自分や家族、兄弟が各自生きがいのある人生を過ごしたいのであれば、どうすればいいのか知っている人コーチに教えてもらいましょう。

なにか、どこかの高額塾にお金を投資したらうまくいくと思っている人もいますが、高額塾に行っても一瞬で変わる人は、成功する一歩手前の人です。そのため、個別でコーチングしてくれる人に投資することが大切です。

 

お金に対する罪悪感をなくそう

親は、お金やビジネスに対する罪悪感をなくしましょう。子供の頃、道に落ちていた100円を拾いました。そして、なぜか持っていただけで凄くドキドキしたことを覚えています。交番にとどけるもの何か怖かったし、100円だし、、、。

たった100円を手に入れただけでなぜか悪いと頭で思っていたのですね。

これがお金やビジネスに対する罪悪感です。

お年玉は親戚からもらったら嬉しかったですが、たった100円自分自身で手に入れたら、悪いという気持ちになってしまいました。これはビジネスをしていいことを知らなかったり利益をもらっていいことを知らなかったからです。

労働者は利益を得ることが悪いという倫理観があります。色んなことの常識を外れたら悪いと思ってしまっています。その常識が本当に良いものか悪いものか気づいていません。

将来のお金のことも同じで、この罪悪感を外すことが必要です。

なので、たとえば100万円投資をしたらそれを150万円にして回収するマインドを持ちましょう。そして増えた部分が豊かさなのですね。

あなたは、周りに価値を与えることができます。それがお金になる可能性もたくさんあります。それを信じてみてください。面白そうだと思いませんか?

まだ、そう感じない人は、どんなことが面白いのか、楽しいのか、すきなことなのかお風呂でリラックスして考えてみてください。人生を変える分岐点になるかもしれませんよ。

やりたいことがあれば、日々のネガティブな気持ちや、会社での理不尽な要望に対しても深く考えないようになります。自分の未来の人生のほうが面白いことだし、大切なことだからですね。

良いことをしながらお金をもらうという意識になりましょう。

周りに頼らない思考になれれば、周りの世界も変わって見えてきますよ。

 

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大田

初めまして。ダウン症の家族に向けて人生、楽に楽しく生きる現実的な方法をお伝えしています。コーチングで時間とお金の両方を手に入れて豊かさを実感してほしいです。興味があれば他の記事も覗いていってくださいね。

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