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ダウン症の子が生まれて不幸すぎてもう死にたいと感じた時に楽になる方法

 

「自分はだめな人間」「人生うまくいかない」「障害者の子なんて不幸すぎる」

そんなふうに思っていませんか?それは思い込みです。実は、あなたは本当は何をやってもうまくいく人なんですよ。

「でも現実子供のことが不安すぎるし、自分のせいでもう死にたい」

そう思っていましたか?今も思っていますか?

それが癖なんです。何かあると、すぐにネガティブな感情や言葉が出てきてしまうのが癖になっているんですね。その癖はダウン症の子供が出来てからついたものかもしれないし、もっと昔からあるものかもしれません。

そしてやる気がでなかったり、うつっぽくなってしまうのです。ますます周りが輝いて見える分、自分は何か影になったようになってしまいます。

今回は、不幸すぎて死にたいと思ったとき、心の癖を変えて毎日が楽になる簡単な方法をお教えします。

 

不幸すぎると思うことはオカシイこと

死にたいとか、ネガティブになる癖があると、それがコンフォートゾーンになってしまい、ネガティブな心理状態が普通になってしまいます。そうなると、自分が不調だということすら気づかなくなるのです。

もちろん障害者の子を育てることは一般的には普通ではないので、大変なことが多いかもしれませんし、健常者の子育てとは次元が違うのかもしれません。

発想の転換をしてみましょう!あなたも心の癖に気づきそれを変えていけば楽になりますよ。少しづつですが。

死にたいと思うのは、未来がないから、もう先に行きたくないから終わりにしたいと思うのですよね。そしたら楽になれる。でも違う楽な方法をさがしてみましょう。

そのためには、「なんかおかしい」と思うことです。

不幸すぎると思うは普通の状態ではありません。いつも調子いいはずなのに、何か原因があって不調になっているだけなのです。

本当はあなたはエネルギーに満ちて自信をもち、毎日楽しく過ごしているはずです。それが普通な状態だと思ってください。

「そんなふうに言われても子供が健常者になるわけでもないし気持ちを整理できないよ・・・・・・」

大丈夫です。それができるようになるためには、誰でも実践可能な方法があります。

 

私らしくないと唱える

ネガティブな感情が浮かんできたら「私らしくない」と言ってください。

そのとき本当に「私らしくないなー」と感じるといいです。こうすると、「本当はできる自分」という自己イメージができていきます。

体が不調なとき、不幸だと信じ込んでいるとき、ネガティブな気分のときにも「私らしくない」といいます。

何かに失敗したり、うまくいかなかったときも「私らしくない」と言います。「私らしくない。本当はもっとうまくできる」「私らしくない。上手くいかせてみせる」と自分に言い聞かせるのです。

ダウン症の育児は情報も少なく大人の事例も余り見ることができないので不安が大きくなり、不幸感が大きくなることもあると思います。

でもそんな逆境だからこそ、これまでの価値観を変えて楽しく行きている人が増えています。人生の豊かさをお金や物質、ブランドなどから精神的なものに変えていきましょう。競争から外れて周りに貢献したり出来るのも楽しいですよ。

ゴールや目標がある人は、自分にとって目標が大きくて、「できないかも」と思ってしまったときも「私らしくない」と言ってみましょう。

ネガティブな思考が出てきたときに、まず「私らしくない」と言ってその思考をやめるのです。そして次に「私にはできる」というポジティブな言葉を言うことで、成功するイメージを作ることができます。

これはもうビジネスでも、子育てでも、自分のことでもすべて同じ原理でできているのですね。

これを習慣にしていけば、どんどん自信が付いてきて、「自分にはできる」という思いが強固になっていきますよ。

私自信もネガティブな感情が浮かんできたら「私らしくない」と言っています。これをやると、不思議と気持ちが楽になりますよ!最初はもちろん違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れていきますので繰り返してみてください。

あなたの不幸すぎるという思いが、生きる勇気に変わることを信じています。

 

 

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