ダウン症のことでこの世界にギャップを感じている親が、心を図解して家族兄弟の漠然とした不安を消去し理解してもらい折り合いをつけて共存するための「安心して死ねる自由な未来」を創る子育てニコニココーチング。

理想とプロフィール

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コーチングを受けることで、自分の思考を言葉に出来たり、それで新しい視点が入ってきます。また、本当に大切な核は、「未来への確信をどうやって持つか」なのでそのあたりを一緒に考えていきます。

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【ダウン症の親が安心して死ねる未来を多くの人に作りたい】

自己紹介

当ブログ「ダウン症の子をもつ親のためのニコニコ子育てコーチング」に訪問していただき、ありがとうございます。

私の経験をもとに、ダウン症のお子さんについての悩みをお持ちの方に向けてのコーチングを専門にしています。

主に、この2つの考え方や、ダウン症の子供をもつ父親としての闇の部分をさらけだし、経験談をもとに、自分の価値観を発信をしています。

なので、現状大きな悩みがない方は、私のブログを読んでも、あまり役には立たないかもしれません。

悩みがないと、現実の世界とは違う話で、リアリティーを感じてもらえないからです。

価値観を共有できる人と付き合って、人生の価値観を変え、より良い未来を想像する人生を手に入れたいという人向けのブログです。

もうすこし具体的に言うと、

いま障害者(ダウン症)の子供の悩みを抱えていている方で、
どうすればいいのか悩んでいる人に役に立てもらうために発信していくので、読んできただけると嬉しいです。

大田英治

  • 1979年生まれ
  • コーチ
  • IT会社でビジネスコンサルに関わる
  • 神奈川県在住

スポーツ:卓球、マラソン

趣味特技:サックス、子供遊び、旅行、読書

密かな夢:海外生活でみんなと繋がる

座右の銘:諸行無常(時間は止まらない、今を感じて未来を見よう)

とにかく「子ども・家族」と「本」を愛しています。

次男がダウン症として生まれてきた

当時私は、仕事のためアメリカへ単身赴任していました。

夏といっても、西海岸から吹く風はびゅうっと冷たく、変わらない毎日が続いていました。

2年間の海外生活も終わりを迎える頃で、これまでのことを一人で振り返っていました。

「海外ので生活って、日本みたいになんでもあるわけではないけど、なんか1人で生きていくっていうか、精神的に自立できるよね」

みたいなこと考えていました。

ちょうど、日本から妻の知らせで、次男の出産は無事に終ったと連絡をうけ、ほっとひときついたところでした。

早く逢いたいとも思ったし、2歳上のお兄ちゃんのことも考えていました。

ところが、数日後、妻から

「ひょっとすると次男に障害があるかも、ダウン症かも」

と連絡が来ました。
何か黒く重いような衝撃を受けました。

電話越しで言葉が空回りし、全身動かすことが出来なくなりました。
過去も未来も想像することができず、その場に取り残された感覚。

「これからどうなっていくんだろう」

日本に帰ってから次男と対面しても、現実をきちんと受け入れることができず、心の振幅がまったくなくなっていました。

後で思い返すと、半年くらいの次男との記憶は、ほとんど無かったのです。

光が見えたのは、不安や怒りが少し和らいだ頃、次男に表情が現れたあたりでした。

私は心の中で、

「健常者のお兄ちゃんの将来はどうなるの?」

「次男の病気は?歩けるの?話せるようになるの?」

「家族はどうすれば前を向けるの?」

「?????」

と前向きに考え始め、自分なりに解決方法を探すことになります。

障害者を持つことで、自分の価値観は大きく変わりました。現状から、少しでもよい未来に行くには、どうしたらよいか?
子供達が幸せになるには、何がきっかけはないのか?
妻の日常の負担や、考え方と、どうすり合わせていけば良いのか?

自分では考えを纏める事が出来なかったので、
自分のやりたいことを実現している経営者にたくさん会いに行きました。そして彼らからたくさん学びがありました。

そして、コーチングに出会います。

このたったひとつの出会いをきっかけに、
未来に向かっての行動出来るようになっていったのです。

より良い未来を描く仕事

コーチとして仕事をしています。

悩みはさまざまですが、自分の経験から、ダウン症の子どもをもつ親の悩みに向けたコーチングをしたいと思いました。

基本的なスタイルとして、きちんと本人にあって、現状の悩みや思いを受け止めることで多くの人の価値観を知りたいです。

コーチングでは、自分もクライアントも、きれいごとだけでは一歩も前に進めません。

本音で体験を伝えたりして、繋がりを続けていける関係が理想です。

  • 自分の罪悪感を理解すること
  • 目標を決めてイメージすること
  • 価値観や障害者の親としてのマインドを変えていくこと

自分の人生を変えて、未来を決めるには、行動が必要です。

行動するには、心のエネルギーを高めて自分も他の人の幸せを追求していくことが大切です。

未来を良くするには、目標設定もやり方が間違っているとうまく機能しません。価値観やマインドが邪魔をするからです。

「自己中心的」「自己満足」では他人依存になります。それでは自分の人生ではなく不安や不満が出てきます。

なので、良いゴールを見つけられるための必要なマインドを伝えて行きます。

ダウン症の親にはベネフィットがあります。理想の未来を構築しやいす環境なのです。

なぜならダウン症の子供は他の障害者に比べて社会性が非常に高いからです。環境への順応性や家族や周りの人とのコミニュケーションへも関心が高いです。

つまり親へのストレスが少ない傾向にあります。それだけ親は子供と一体化せずに自分の大切な時間を使える機会が多いと感じています。

理想の未来を構築しやすいのでコーチングを上手く利用してみてください。

コーチは人の人生を変える仕事

今の世の中は、核家族化が進み、インターネットの普及によって、SNSで集団からはずれてしまうといった孤立や不安・不満が溢れているように感じます。

とくにダウン症などの障害をもって生まれてきたお子さんをもつ家族は、より孤独化が進んでいます。

これまでの価値観を変えて、新しい生活や、ワクワクする毎日を過ごしてほしいと思っています。

もちろん、他の家族よりも大変なことも多いですし、悩みも年齢ごとに変わり、その都度対応におわれ体力的にも辛い時期が、これから何度もあるかもしれません。

だからこそ、この先の未来が長い今だからこそ、子どもが生まれてきた過去に戻るのではなく未来に向かって、あなたと一緒に考えたいと思っています。

コーチングってなに?ヒーリングやカウンセリングと何が違うの?コーチングは私の何を変えてくれるの?

「ダウン症のお子さんがいる方にむけたコーチング」という考え方

多くの人を助けるにはどうすればいいのか?ということを沢山考えました。

その一つにコーチングがあります。

コーチングは、人の人生をかえたり人生の夢をサポートし、助けることができます。

人生を変えるというのは値段をつけることができません。
5万円の服を買っても、10万円の旅行にいっても100万円のリフオームをしても、3000万円の家を買っても、幸せになれるわけではありません。

しかし、コーチングではそれができます。

私が情報発信について力を入れているのは、いくつかの理由があります。

情報発信をすることで、私の発信内容に強く強く共感してくれる、そんな人と付き合いたいからです。

コーチングでは、マインドを教えたり、アドバイスだけをしてあとは自己責任でやってください、という人も多いです。

しかし、私は、クライアントの方が納得するまでコーチングする、と決めています。

世の中、テレビを見れば、本屋に行けば、WEBを検索すれば、たくさんの情報で溢れかえっています。

知識は本人次第で、いくらでも無限に手に入るのです。
しかし、それを継続して実践できたり、本当に必要な情報を見極めたり出来るかということになります。

だから私は、クライアントが実践できたり、未来がみれるようになるまでコーチングします。

また、家族との時間も大事にしたいと思っています。そのため、すべての人にコーチング出来る訳ではないです。

本当に変わりたい方にセッションに来て欲しいですし、疑っている方は難しくなります。クライアントには全力でサポートします。

時間を取って、イメージしてみてください

私は、ダウン症の親が安心して死ねる未来を多くの人に作りたいと思っています。

では、あたなはどんな未来を見たいですか?

将来、子供や家族と、どんな生活をして、どういう風に働いているでしょうか?

自由に想像してみてください。

  • あなたは、どんな活動をしていますか?
  • どんな所に住んでいますか?
  • 休日どのように子供と一緒に過ごしていますか?

最後にもう一度、強くイメージしてみてください。

セルフコーチングから始めてみる!

投稿日:令和2年1月22日 更新日:

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